珪素医科学会 第21回 学術発表会レポート

 


9月23日に、東京の八重洲において、第21回学術発表会が行われ、日本珪素医科学 学会会員の、株式会社マリーン商事さんのご招待で、参加させていただくことができました。

大学の先生、医者、薬剤師、珪素商品のメーカー、販売店、など、総勢150名の参加者で、会場は熱気に溢れておりました。

冒頭で、珪素医科学会会長の桧田仁会長の挨拶があり、珪素の正しい理解と研究として学術発表会の重要性をお話いただきました。その後、細井睦敬医学博士による基調講演のなかの話では、サイエンスにおいて珪素はミステリアスな物資のひとつ。がん治療や、再生医療のベースになる、世界を圧倒する基礎理論を目指すと、発表されました。

学術発表では、甲斐さおり(看護師)

「珪素の点滴応用と血液中の顕微鏡観察」として、会場内で実験を行い、血液中のソマチットの変化や赤血球の状態観察などか行われました。

そして、学術発表二人目は、内藤まれお先生(医学博士 ブルークリニック青山院長)による

「自閉症スペクトラム治療における珪素の役割」として、珪素の臨床的実践データの発表が有りました。内藤先生曰く、発達障害、自閉症や行動異常の発症が急増しているなか、実は精神、心理障害では無く脳神経の代謝障害である。その見地から、水溶性珪素の可能性を考え、100名を超える臨床をおこなっているとお話されました。水溶性珪素単独の効果を検証することは臨床上不可能としながらも、あくまでも総合的な治療の一環として使用したと前置きした上で、総合的な評価として、珪素の効果の感触としては、睡眠、重金属のキレート 発語の効果はかなりの高評価を得られるとし、排毒(いわゆる好転反応)やその他の副作用は全くないとの評価をしておりました。医療素人である私個人としましても、非常に分かりやすい説明でし納得致しました。詳しい内容を知りたい方は、声をかけてください。


  • 鈴木美保子 2015/05/2405:35

    携帯のアドレスです。子供が自閉症で、珪素を飲ませようか、効果があるか教えていただきたいです。言葉はあまり話せない最重度で、攻撃的なところもあったりして、リスペリドンを飲んでいます。

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